渋谷区の歯科・HAインプラント 南平台デンタルクリニック

当院での治療の流れ

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HAインプラントは治療期間短縮を可能にします

骨伝導性が高いことによるフィクスチャーの早期安定
南平台デンタルクリニックがHAインプラントを推奨する理由
当院が推奨しているHAインプラントは、従来のチタン製インプラントとは異なる結合形式(バイオインテグレーション)が特徴です。この結合形式はチタンと生体骨を従来の約半分の期間で強固に結合するため、治療期間の短縮につながります。
◆HAインプラントと従来のインプラントの治療期間
  HAインプラント チタン製インプラント
結合形式 バイオインテグレーション オッセオインテグレーション
治療期間 3~6ヶ月 6~12ヶ月

南平台デンタルクリニックでの治療の流れ

南平台デンタルクリニックでの治療の流れ

当サイトを監修する「南平台デンタルクリニック」でのインプラント治療の基本的な流れをご紹介します。患者様の健康状態や口腔内の状態によっては治療の流れが異なることもありますのでご了承下さい。

治療に関するヒアリングと説明

最初に患者様の現在の口腔内の問題点や悩み、不安などをヒアリングします。ヒアリングした内容を基に、インプラント治療によってそれらがどのように解決できるのかを写真や模型などを用いてご説明します。口腔内の状況や、その他の全身疾患によってはインプラント治療の前に他の治療をお勧めすることもあります。

治療前チェック!インプラント治療を受けられない場合がある!?

精密検査

インプラントを埋め込む顎の骨の量や質、形を診査する必要があるため、インプラントの埋入位置を精査する「ステント」を作成したり、レントゲン撮影を行ったりします。顎の骨の状態によっては、CT撮影が必要になる場合もあります。

治療に関する説明

精密検査の結果を基にして今後の治療計画を立て、精密検査によって得られた資料を提示しながら治療詳細をご説明します。

手術前の処置

虫歯・歯周病がある場合や口腔内の衛生状態が悪い場合は、インプラント手術の前に治療やクリーニング、ブラッシング指導などを行う必要があります。治療をせずに手術を行ってしまうと、インプラントを埋入したあとに「インプラント周囲炎」などを引き起こしてしまう可能性があります。

治療前チェック!インプラント治療を受けられない場合がある!?

1次手術(インプラント埋入)

インプラントを顎の骨に埋入する手術を行います。麻酔をしてから骨を削り、インプラントを埋め込んでから粘膜を閉じます。麻酔を使用するため、痛みはありません。手術には約2時間かかります。

手術後、骨とインプラントが結合するまでに上顎は4~6ヶ月、下顎は2~4ヶ月必要になります。虫歯の治療や歯のクリーニングは、この期間を利用して行います。

2次手術(インプラントの頭出し)

歯肉によって閉じられているインプラント上面のキャップを露出させ、骨との結合を確認します。麻酔を使用し、歯肉を大きく開くこともないため、腫れや痛みはあまりありません。

※結合の度合いによっては再び歯肉で蓋をすることもあります。

仮歯装着

仮歯を作成して装着していただき、歯肉が治癒するのを待ちます。また、その間に人工歯(本歯)の作成に向けて仮歯の使用感や噛み合わせなどを確認します。噛み合わせや強度などに問題があれば、データ収集のために報告して下さい。

印象採得(型採り)

歯肉の治癒と安定を確認してから、人工歯(本歯)を作製するために印象採得をします。2次手術から、おおよそ2~3週の期間をおいて実施します。

人工歯(本歯)装着

仮歯の使用によって得たデータを基に本歯用の型を採り、歯並びや色などを考慮して本歯を作成します。インプラントの土台であるアバットメントを立て、作成した本歯を装着し、インプラント治療完了となります。

メンテナンス

歯肉や他の歯の状態は少しずつ変化していくため、口腔内の状態に応じて1~6ヶ月に1度の間隔で定期点検とメンテナンスを行います。インプラントを定期的に調整することで、快適な使用感を保つことが可能になります。

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